北条麻妃 絶頂ピストンメソッドの感想

「絶頂ピストンメソッド」はベテランAV女優にして性の探求者である北条麻妃さんが解説するセックスのテクニック動画教材の一つです。
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5分のピストンで女性は本当にイクの?

この動画「絶頂ピストンメソッド」に興味のある人のほとんどは彼女なり嫁さんがいてセックスをもちろんしていて、「もっと満足させたい」「本番でイカせてあげたい」という方でしょう。
(中には、北条麻妃のファンだという人もいるかもしれませんけど)

公式サイトを見るとこんな事が書いてあります。

HOW TO SEXテクニック「AV業界最大の発見!?」
たった5分間
ペニスをゆっくり動かすだけで彼女に
膣内オーガズム
を与える具体的なテクニック

つまり5分間のピストンで女性をナカイキさせるという事。
パートナーとのセックスで挿入から射精まで5分以上ピストン出来ているという人なら、ナカイキさせられるという事。

本当に5分くらいで女性はイカせられるものなの?と思う人は少なくないと思います。
5分よりももっとピストン出来るという人でもパートナーはイカずに自分だけ射精してセックスが終わっているでしょうし、その時じゃあ女性の方はもう少しでイキそうだったか?・・というとそうでもなさそうな感じがしませんか?

実際これはその通りで、「絶頂ピストンメソッド」の動画の中でも北条麻妃から解説があります。普通のセックスのやり方で女性をナカイキさせる事は一応不可能ではないらしいのですが、それにかかる時間は5分や10分などではなく信じられないくらい長い時間なんです。
それこそ遅漏でもないと無理なんじゃないかというくらいの長さ。

発想の転換?早漏でもナカイキさせられる

「遅漏でもないと無理なんじゃないかというくらいの長さ」と聞くとなおの事「5分でナカイキなんて出来るの?」と疑問を持つでしょう。
この絶頂ピストンメソッド、いうなれば「発想の転換」なんです。そう私は感じました。だから人によっては”思っていたのと違う”かもしれない。

あなたは「ペニスで女性をイカせる」あるいは「絶頂ピストンメソッド」という言葉からどんなイメージを持つでしょう?


“膣内に入れたペニスでガンガン突きまくって膣内を刺激して、その刺激による快感で絶頂させる”

こんなイメージではありませんか?そうだとすれば”思っていたのと違う”かもしれませんね。

前戯と本番がセットになっています

「絶頂ピストンメソッド」という言葉のイメージから「ピストンのテクニック」という印象を持つ人が多そうだと思いますが、このテクニックは「前戯」と「本番ピストン」がセットになっているんです。
男だって挿入する前に手コキやフェラ、パイズリとかで気持ちよくされていたら、本番の時にすぐ射精してしまいますよね。
それと同じで前戯でGスポットを刺激してしっかり気持ちよくなってもらって、その後で本番でもGスポット出来るやり方でピストンすればすぐにイってしまうというわけなんです。

充分に価値のある内容です

“思っていたのと違う”とかあるいは”騙された”なんて思う人もいるかもしれません。
でも私はそうは思いません。

“騙された”と感じる人は「ペニスだけでイカせているわけじゃないじゃないか」と感じているのでしょう。
でも冷静に考えて下さい。
“ペニスだけで膣を刺激する=前戯もせずに挿入する”なんてセックス、有り得ないでしょ?痛くて女性は嫌がるでしょうし、男女とも気分が全然盛り上がらないでしょう。前戯と本番は切れない関係なのですから、本番でイカせるために前戯を掘り下げるのはなんらおかしくありません。

あるいは”前戯でイカせる事なんて俺でも出来るわ”と思う人もいるでしょう。
でもそれってクリトリスでイカせているだけですよね?
Gスポットをしっかりと前戯で刺激してあげられているというのなら別ですが、Gスポットって見た目で分からないのできちんと探り当てて刺激出来ていない人がほとんどではないでしょうか。

あなたが前戯の時にGスポットの刺激が出来ていないのなら、そのやり方が分かってパートナーにクリトリス刺激とは違う快感を与えられるようになるのならそれはナカイキ抜きにしても大きな意味があるのではないでしょうか。

ちなみに前戯でのGスポットの探り当て方と刺激のやり方は2種類あります。片方は難しいですがもう片方は比較的簡単です。

Gスポットを刺激するピストンのやり方

前戯の話ばかりが続きましたが、ピストンのテクニックもしっかり解説されています。
Gスポットは指で探り当てるのが難しいくらいなので、何も知らない人にとってはましてペニスで的確に刺激するなんて出来るわけがありません。
Gスポット刺激のピストンのやり方は3種類が紹介されます。
3種とも違う体位です。ここで勘違いしてはいけないのが、「この体位はGスポット刺激しやすい」というような単純なものではないという事。その体位でただピストンすればいいというのではなく、「この体位でこういう風にピストンする」という内容になっています。
「この体位はGスポット刺激しやすい」くらいの知識ならネットでちょこっと調べれば出てくるかもしれませんが、ピストンのやり方まで含めたテクニックはそうそう知る機会は無いでしょう。

この3種類のピストンについては下記のサイト↓が詳しいのでそちらをぜひご覧になってください。
絶頂ピストンメソッド ネタバレレビュー 北条麻妃のナカイキのやり方

Gスポット以外の性感帯を刺激するピストンのやり方

女性の膣内にはGスポット以外にも大きな快感に繋がる性感帯がありますよね。例えばポルチオとか。
そういったGスポット以外の性感帯を刺激出来るピストンのやり方も3種類紹介されます。3種とも違う性感帯。他に3種類も性感帯があるんです。私はポルチオ以外は知りませんでした。
Gスポットとは違う快感を与えられるので、セックスのマンネリ防止になります。

「パートナーを本番でイカせる事が出来なくて悩んでいたセックス」から「本番でイカせるのは当たり前で、どんな風に気持ちよくするかを考えるセックス」へと大きくステップアップしますね。

スパーキー佐藤「早漏革命」の射精コントロール法

「早漏革命」はAV男優のスパーキー佐藤さんが解説する、早漏を改善するための方法の動画です。
⇒動画の視聴はこちら

本人が超早漏を克服した方法を教えてくれます

AV男優というのは、映像作品を撮るために女優とセックスをするのが仕事です。普通のセックスと違い、監督の狙ったタイミングで射精をしなくてはいけませんから、「うっかり射精してしまった」なんていうのは許されない。

そんなAV男優が教える早漏の対策法と聞いて「それは本当に効果がありそうだ」と思いませんか?
でもそう思う一方で
「AV男優なんてなるヤツは絶倫か、それなりに持続力に元々ある程度自信があるようなヤツだろう。全然持続出来ない本当に早漏の男がやっても、そんな方法は大して効果が無いんじゃ・・」
なんていう風に思う人もいるのではないでしょうか。

しかしそれは杞憂です。
なぜならスパーキー佐藤さんという人はAV男優になる前はものすごい早漏だったというのです。
セックスした女性があまりの早さに驚いてしまい、ショックでしばらく女性を抱けなかったとか。
早漏で悩んでいる男性諸氏も、流石にここまでの経験は無いのでは?
そんな凄まじい早漏が「うっかり射精してしまった」なんていうのは許されないAV男優として今は活躍しているのです。汁男優としてAV業界入りした後、他の男優に早漏の事をカミングアウトして対策法を教えてもらい、見事に早漏を克服したのだそうです。

そんなスパーキー佐藤自身の早漏克服方法をそのまま教えてくれるのがこの早漏革命という動画なんです。
少なくとも昔のスパーキー佐藤さんよりも早漏でなければ、まず間違いなく早漏を克服出来るでしょう。

興奮対策で早漏を克服する

早漏を改善するとはつまりセックスでチンチンを刺激されても射精せずに耐えられる時間を長くするという事ですよね。
そう聞いて多くの人はペニスを刺激に対して強くすると漠然と考えるでしょう。実際それも効果があり、スパーキー佐藤さんはこれを「刺激対策」として解説しています。
しかし実はもう一つ大切な対策がありまして、それは「興奮対策」。
興奮している時ほどエッチって気持ちよくてあっという間に射精してしまいますよね。ですからこの興奮を抑える事が射精までの持続時間を延ばすのに効果があるんです。
http://vt0cs8mv.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/av-dcb9.html

絶頂イニシエーション TAKAの前戯テクニックの内容をレビュー

絶頂イニシエーションは、潮吹きマイスターと呼ばれるTAKA(AV監督/AV男優)が、女性を前戯で絶頂させてしまうテクニックを解説する動画です。
>>動画の視聴はこちらです

前戯を甘く見てはいけません

セックスで悩んでいる方は特に男性に多いと思います。
男性は性行為で簡単に絶頂(オーガズム)に達しますが、女性は男性ほど簡単には達しません。男性は射精というオーガズムに達するのに女性はオーガズムを感じる事が出来ずにセックスが終わってしまい、女性が満足出来ないという状態になりがちなもの。

そんな悩める男性向けに多くのセックステクニック教材が世に出ています。
その多くは男性が簡単にオーガズムに達してしまわないようにするための「早漏対策」だったり、あるいは女性をオーガズムへと導くためのテクニックだったりします。
後者はいわゆるセックスの「本番」、ペニスを挿入してのピストンによってオーガズムを感じさせる(いわゆるナカイキ)ための教材がほとんどです。

確かにペニスによるピストンは、男女が互いの性器を擦りあって共に快感を得るので、精神的にも肉体的にも満たされる行為です。これがセックスの一番大切な行為と思うのも無理はありません。

しかし本番だけに固執して前戯を軽く見てはいけません。

多くのナカイキ教材が本番のやり方だけでなく前戯の部分からテクニックを解説しているように、前戯次第で本番の感じ方も違ってくるのです。

さらに女性はそこまで本番に固執していないのです。前戯でしっかりと気持ちよくさせてあげれば極端な話、本番はなくても満足させられます。

「絶頂イニシエーション」はその前戯を徹底的に深く掘り下げた珍しい教材です。
前戯だけに特化しただけあり、その内容は非常に濃いです。なにしろこの教材の前戯は、本番を行う前段階として必要な行為という目的ではなく、この前戯だけで女性を絶頂させて満足させるというのが目的となっています。
「前戯」という呼び方は適当ではないというレベルです。

「絶頂イニシエーション」の良いところ

動画の通りにやれば確実に誰でも出来るというところが、他のセックス教材よりも優れているところです。
ナカイキを目的とした「本番」用のテクニック教材は、実践する人が射精せずにどれだけ耐えられるか?という不確定要素が少なからずあります。
射精までの持続時間が足りないと、テクニックを結局実践出来ない。

しかし前戯は女性を気持ちよくするのにあなたのペニスは必要としませんので、たとえどんなに極度の早漏であっても確実に出来ます。
これは他のセックステクニック教材には無いアドバンテージです。

あらゆる男性にオススメ出来る教材

早漏の男性がパートナーを満足させるために「絶頂イニシエーション」を行うというのはもちろんの事、そこまでの早漏ではないけど持続時間や本番のテクニックに自信が無いという男性が、本番でうまく出来なくても満足させてあげられる「保険」として「絶頂イニシエーション」の前戯を行うというのも良いですね。
そしてさらに、既に女性をナカイキさせられるだけのテクニックをお持ちの方が、「前戯でも絶頂」「本番でも絶頂」という2段構えでパートナーをより満足させるという目的もありです。
セックスをするパートナーがいる男性なら、誰にでもオススメ出来る教材。